Archive for 5月, 2005:

iTunes → Winamp

Wired News に、Winamp を使って、iPod から曲をひっぱるなんつう記事が出てたので、ははーんと思い取り急ぎ入れてみた。マカーでは無いので、微妙に iTunes 、使いにくかったりするので、Winamp どーなのよっつうこともあって。

→ Link to Wired News – 『iTunes』を使わずに『iPod』を管理、パソコンへのコピーも – : Hotwired

まずはこっから Wimamp を落っことしてきて、ここへ行って日本語化パッチを引っ張ってきてってありゃりゃ、最新の5.092には対応してないのね即行で対応してました。んじゃ、ここへ行ってみると、あったあった。5.092用の日本語化パッチ。んだば、こっちを落として日本語化っと。んで、ここへ行って、Winamp で iPod を使うためのプラグインを引っ張ってきて導入導入!っと。でけた。(笑)

あーちなみに、5.09xはどうもまだ安定バージョンじゃないようなので、安定バージョンを導入したい方は、、ここにありますので、そっちでお願いします。それぞれの日本語化パッチも置いてありますぞよ。

んで、Winamp に iPod を繋いでみたのが上記画面です。ちょっちライブリの日本語ファイル名が文字化けしてるところがあったりするので、メインで使用するのはどうかなぁっていう感じなんすけど、iTunes よりさくさく動いてなかなかどうして良さげな感じですな、Winamp 。

で、肝心の iPod から PC への曲データのコピーですが、なんだか随分と簡単にできてしまいました。(笑) 最初どこにコピーされるのかわからなかったんですが、オプションの中の iPod メニューに iPod の中に入ってる曲をどこへコピーするか設定できるようになっていて、そいつに気がつかなかったのでデフォルトのc:のルート直下にコピーされてました。その上、日本語ファイル名だったので、通常、アーティスト名がフォルダ名となるところ、 unknownフォルダになっていたのでなおさらどこにあるのかよくわからなかったという。(苦笑)

ご使用される時はお気をつけください。(笑)

うんと、Winamp けっこういいですねー。動きが軽いし、何よりWindows ユーザーにはわかりやすいインターフェースのような気がするし。ちょっと文字化けしちゃうのがあれですが、ジャケ写もひっぱってきてくれるし、しばらく使ってみるかな。

→ Link to Winamp オフィシャル
→ Link to Win32工作小屋(win32lab.com) 日本語化キット配布場所。下位ヴァージョンの Winamp もここから。
→ Link to STUDiO JUGEMU 上記とは別タイプの日本語化キットがあります。


藤原伊織さん・・・

以前、エントリーでもあげたことのある、直木賞作家の無頼派作家、藤原伊織さんですが、6月号の「オール読物」でガンであることを告白されました。

直木賞作家・藤原伊織さん、月刊誌でがんを公表:YOMIURI ONLINE
「5年生存率でいうと、20パーセント見当の進行具合らしい」という。がんを公表したのは、説明や不義理を省略したいためで、「カミングアウトというほどのものではない」としている。

この方の書く物語の主人公達は全て過去に深い闇を抱えながらも己のルールを守って生きている、どこか優しげな人物ばかりなんですよね。そんな物語を紡ぐ・・・、うーん、何と言うか、この人らしいと言えばこの人らしいですね。

果たして自分はそのような時に、そのような態度をとることができるんだろうかと、ふと思ってしまいました。

4062638177 テロリストのパラソル
藤原 伊織

雪が降る ひまわりの祝祭 左手に告げるなかれ てのひらの闇 果つる底なき
by G-Tools


ヴァージン―僕は世界を変えていく / リチャード・ブランソン

ヴァージン―僕は世界を変えていく
ヴァージン―僕は世界を変えていく

私にとってのベンチャービジネスとは冒険家のブランソンが始めたヴァージン・グループなわけで。小さなレコード店から初めて、ヴァージン・アトランティックなんかも持つようになって、今や民間で宇宙旅行に参入しているという。この本はそのブランソンの半生、航空会社を持つまで?だったかを自ら綴った本となってます。ヴァージンのロゴマークを考えついた時のエピソードなんか、できすぎとは思いつつもなかなかステキです。

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レンジでパスタ。(注:レトルトじゃないよ。)

私、パスタが大好物なんすよー。んで、そんなに料理するタイプじゃないんですけど、たまーに料理したりもするんすよー、いっちょ前に自分のパスタパンなんか持ってたりして。しまいっぱなしでほとんど使ってないんですけどね。あ、でも写真のような柳宗理のじゃなくて普通のですけど。(笑)

で、パスタって、アレじゃないですか。ソースの味付けも重要だけど、それだけじゃなくて、いかにアルデンテでパスタを茹でるかによって、その成否が決まりますよね。パスタを作る手順って、ソースをとりあえず作って、パスタをパスタパンや鍋を使って茹でてお湯切って間髪いれずにソースと絡めてしあげるというのが決まりだと思うんですけど、パスタを茹でるのって面倒くさくないっすかねぇ。

結構な量のお湯を沸かさなきゃならないし、沸騰したら塩入れて沸点上げなきゃならないし、そっからパスタを投入して、アルデンテで茹で上がるまで付きっ切りで気にかけてなくちゃいけないし・・・。茹で上がってるかなぁと思ったら、パスタを掬って、手でつぶしてみて芯が残ってるぐらいの微妙な茹で加減になるまでちょこちょこ確認しなきゃならないんですよね。(苦笑)

先日、ちょいと出かけたおりにそのパスタ作りにおいてナイスなアイテムを発見したんですよ。レンジに放り込めばパスタがアルデンテで茹で上がっているという代物。何かと言えば、タッパですよタッパ。(笑) パスタと一緒に水を入れてレンジでチンするだけで、茹で上がるタッパですよ。

本当にちゃんと茹で上がるのー?と思いつつ、大した値段でもなかったので購入したんですけどね、昨日そいつを使って作ってみたら、なんとアルデンテでちゃんと茹で上がりました。こいつはええですなー。大量にお湯を沸かす必要が無いので経済的だし、何よりつきっきりでパスタを監視しなくて済むのがすばらしい。

これなら、もっと頻繁に作る気になれますなー。パスタ好きだけど作るのは面倒だからなぁとお嘆きの諸兄。是非、こいつを使うことをお勧めします。(笑)


バートン・フィンク

バートン・フィンク
バートン・フィンク

7/1から8/31までの1565円キャンペーン、期間限定出荷なのねん。これは買っとかなきゃなー。これでコーエン兄弟、カンヌでグランプリ採ったんでしたっけ・・・。ジョン・グッドマンのサイコっぷりがものすごく良いですな。(笑)


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