Archive for 2月, 2006:

EAP

先だって、某所で EAP を提供する企業の取締役 CFO と面談する機会があり、事業に関するお話を小一時間お伺いさせていただいたのであるが、EAP を提供する企業だけにベンチャー的マネジメントを実行しにくいとおっしゃっていたので、なるほどなと思った。

良い悪いは別にして、ベンチャーにおいてはその集団が持つ意志の可及的速やかな実行が求められ、個人の意志・問題は先送りにされがちになるからなぁ。方や、EAP は Employee Assistance Program(従業員支援プログラム)と言って、社員の個人的または仕事にまつわる問題の発見および解決のサポートが主眼で、それを通じて企業全体の生産性の向上を支援するメンタルヘルスを中心とした人事マネジメントプログラムだから、それを提供する社員にベンチャー的負荷をかけるわけにも行かず、どう折り合いをつけて行くかが難しい。

ただ、私の経験上、ベンチャー的企業において結構大事なことは、一般的な意味でのベンチャー的マネジメントとは対極に位置する、社員のメンタルヘルスケアの部分であったりするので、ベンチャー企業におけるメンタルヘルスマネジメントが行えるのであれば、自社のスタッフに対するマネジメントを通じて、自社が提供している商品である EAP を強く補完できるんだろうなぁとちょっと思った。

この EAP、いわゆる大手資本の企業に多く導入例が見られるけど、必要とされているのは個人の業務範囲が広くかつスタッフ個々に高いスキルが求められる中小企業にこそ必要な気がするので、中小企業向けにパッケージ化できれば面白いんだろうな…。

はてなダイアリー – EAPとは
EAP(Employee Assistance Program)は一般に従業員支援プログラムと訳されている。1970年代のアメリカではアルコールや薬物などへの依存が大きな社会問題となっていた。その問題は働き盛りのビジネスマンをも巻き込み、業務成績の低下や退職にまで発展するというような深刻な状況を招いていたのである。 この解決策として、アメリカの先進的な企業を中心に導入されたのがEAPである。

【参考リンク】
日本EAP協会


しまじろうとトーマスとやえもん。

しまじろうとうたってあそぼう!基本的に、私、バリバリのペガサス属性なので、絶対やるもんかと思ってたのに、なぜか申し込んでるこどもちゃれんじ。(苦笑) 皆が皆、しまじろうのぬいぐるみ持ってるし、子供はみんなしまじろうが好きとかいう話を聞くと、元来が天邪鬼な性格の俺としては、商業主義に毒されやがってと密かに悪態をついていたのであるが、いざやってみると、うちのちびっ子の反応がちがう。普段、そんなこと絶対しないのに、しまじろうのぬいぐるみを持って寝てる。ビデオでやってた遊びを「やってやって」とねだりにくる…恐るべし、しまじろう。(苦笑) サブリミナル効果でも入ってるんだろうか?なんて考える俺は嫌な大人だ。

きかんしゃトーマスDVD(1)しまじろうとは別に、最近エンドレスでかけさせられるのが機関車トーマス。おかげで、あのテーマ曲がエンドレスで頭の中を駆け巡ってます、ハイ。(苦笑) ちびっ子ができてから、私、初めてちゃんと見たんだけど、トーマスってもっと頭の良いお子かと思ってたよ。どっちかと言ったら、ちょっと抜けちっくなのですね。

きかんしゃやえもんで、トーマスを見てていつも思い出してたのが、機関車やえもん。くず鉄にされる運命が待っていた年老いた機関車のやえもんが.交通博物館に飾られるっていう話。今だに覚えてるっていうことは良い絵本なんでしょうねぇ。文章が阿川 弘之だったとは、ちょっとびっくり。

うちのちびっ子にはまだ早いけど、そのうち買ってやるかな…。


雑記

とある駅ビルに新店がオープンするので、ここ連日セットアップに行ってるのだが…その案件が来た時に現調兼ねて、その館にお邪魔したんだが(もう半年ぐらい前)、かなり昔(5年前ぐらいかなぁ)に私がとある場所で新業態店として一号店開発を行った時のショップが入ってた。おー、ちゃんと店舗出店してるんだなぁと思いつつ見てたんだけど、何か私が開発した時と様子が違う。

そのショップ、とある老舗玩具メーカーが自社のとあるキャラクターシリーズ(私より若い世代のだいたいの女子は子供の頃お世話になってるはず)の専門店という位置づけで、通常の量販で売ってる商品プラスその専門店オリジナルの商品を出していくと言う、アンテナショップ的性格の強い店舗だったのだが…カフェ併設型の店舗になっていた。その時、軽く現調をし終わって館の方と面談した時に、「あの業態の一号店開発をやったんですよ、私。」なんて話をしつつ、「コンセプトを変えたんですかねぇ?」と質問したら、「なかなか厳しくて色々試行錯誤されてるようです。」と言うことを聞いた。

そんな話をしたことはすっかり忘れてたんだけど、その駅ビルに出店することが決まり契約も終わって、セットアップに入って久しぶりに訪問して、そう言えばどうなってるだろうと思って覗いてみたら…そのお店は無くなっていた。

私が開発をしていた当時から、店舗ビジネスとしては厳しいコンセプトだなと思ってたんだけど、やっぱり厳しかったようで…。今でも何店舗か残ってるようだけど、そのほとんどが、玩具売り場の一コーナー展開となってるようだから、店舗ビジネスとしては失敗だったんだろうな。それを見越してはいたので、私、そこにはもういないんだけど、何か一抹の寂しさを禁じえなかったのは気のせいだろうか。(苦笑)


会社のPCに自分の痕跡を残さないようにしてみた。(笑)

一応、会社からノートパソコンを支給されているので、環境をカスタマイズして自由に使えるんだけど、何があるかわからないので(笑)、手元にあった 32MB のチープな USB メモリを利用して、持ち運び自由な私的環境を構築してみた。

まずはブラウザ。

私、スレイプニル使いなので、Portable Sleipnir を DL し USB メモリへインスコ。基本機能はほとんど変わらないので、マウスジェスチャーなんかも使える。スクリプトもデフォルトでは何も入ってないけど、追加すれば普通に使えるし。ブクマのインポートもできるので、自宅と同じ環境でどこでもブラウジングできるのは快適快適。心なしか動きが早いのは気のせい?(ファイルサイズ3.2MB)

ほかに、Opera@USBPortable Firefox なんかもあるので、ご利用の方はお好きなのを。

んで、ブログいじりに欠かせないファイル転送ソフトは、FFFTP を。オプション→環境設定→その他タブで、“設定をレジストリでなく INI ファイルに保存する”という設定にすればUSBメモリからの起動が可能になるので。ちなみにキャッシュフォルダの設定は空欄にしといてね。(ファイルサイズは800K程度)

画像をいじるには、Jtrim なんかが良い感じ。(ファイルサイズ2MBちょい) エディタは Terapad 。(ファイルサイズ1.25MB) 後は何かファイラを探せば、完璧。(笑)

メールに関しては、Gmail を利用してるので、基本的に転送をかけてやればどこからでも見れるんだよね。ただ、転送設定権限のないアカウントなんかは普通のメーラーで読まなくちゃならないので、Becky!の“データの持ち出しと同期”を利用して、Becky!を USB メモリから起動するように設定。フォルダ等、持ち出しをどのレベルでやるかを細かく設定できるので、USBメモリのサイズに合わせて適当に設定。

これで、どこでも痕跡を残さずに同一の環境で作業できますなぁ。結構良い感じ。(笑)


これは何と言ったらいいのだ?

マイ・スィート・ハニーのスズメ嬢が mixi でネタあげしてて、面白そうだったのでのってみる。音楽ネタバトン系のようなんだけど、何て言ったらいいかわからん。(笑) けっこう頭使うので疲れるけど、面白いからみなさんやってみそ。

という訳で、逝ってみよう!

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