夢の中からみつけた街

夢の中からみつけた街
撮った者の意図された、或いは意図されなかった思いの一瞬を焼付け、時は進もうとも固定された一瞬は、過去と言う定義を与えられても、同一軸線上の現在を見るものに提示する。それを見たものは、その中に即物的な記録としての過去を見るのではなく、今ある自分の現在を作品に投影し租借するので、未来へ続く直線上の過去という点を切り取ったものだとしても、写真は現在を常に提示し続けるものなんだろう。それを見、感じる受けては現在そのものなのだから。そして、見る者によって写真に写る光景はそれぞれ違う現在をあらわすものなのだろう…な。
もう終了間際なんだけど、ベルコモンズのところからキラー通りへ上がっていくとあるワタリウム美術館で”I Love Art8 写真展:夢の中から見つけた街”という展覧会をやってる。最近、仕事がらみで表参道づいてたので、仕事のついでに(さぼりとも言う:笑)何度か覗いた。会期中は一度チケットを購入すると、名前がわかるものがあれば何度でも入れるので、3回ばかしさぼってね。(笑)
今回の展覧会はワタリウム美術館が所有している現代美術コレクションから、13人のアーティストの写真100点ちょっとをピックアップして展示してて、私が好きな…と言っても表面上触ってるだけにすぎないが…アーティストの写真が展示されているので、足しげく通ったわけです。
ダイアン・アーバス、ロバート・フランク、アレン・ギンズバーグ、寺山修司、メイプルソープ…
[Read the rest of this entry...]

Archive for 5月, 2006:

(0)

株主…というわけではないけど、まとまった数の株主優待チケットが手に入ったので、ほんとーに久しぶりにスポーツクラブなるものに行ってきた。7年ぐらい前までは、どっぷり業界に浸かってたんだけどね。(笑)
昨日は、このブログを読んでいただいてた方と、ランチデートしてきた。ヤローだけどね。(笑)


















