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あみプレミアムアウトレット


Nikon D2H + AF Nikkor 50mm F1.8D

写ってんのは大仏魂…んなわけないw

ちょっと、チェルシーさんのあみプレミアムアウトレットへ行って来た…半分仕事…や、ほとんど遊びだったのは内緒だw

ここ、三井さんもアウトレット出店を検討してた場所で、下道の道路付きが悪いんでやめた場所なんだよねぇ…(笑) と言う訳で、下道を車で行ったんで、道路付きを見てみたけど、確かに良いとは言えないけど、そんなに悪くも無い。

極端な話をすれば、三井さんとこの入間や幕張だって、決して道路付きが良いと言う訳では無い。正直言って、三井さんとこの幕張よりも、ウチから行くには阿見の方が行き易いし時間も大差ない。湾岸エリアだけが千葉県のマーケットじゃないと言う事。

んでもって、駐車場は無料で時間を気にしなくて済むし、敷地が広いので平屋建てで回遊し易いレイアウトにできるし、必ずしも都心型にアドバンテージがある訳ではない…アウトレットの場合。ブランドの陳腐化を嫌うラグジュアリー系ブランドも距離感で出にくいしね、都心型だと。

あみは、一期目の開発なんで、テナント MD 的にはまだまだ欠落してる部分があるけど、入ってるテナントも含めて、個人的にはわかり易い構成のチェルシーさんがやっぱり良いなぁと言う事で (^ω^)

茨城県稲敷郡阿見町大字吉原2700

幻夜 / 東野圭吾

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))

“いつでも白夜の中でしか生きてこなかった…。わたしは暗闇に生きていたの。でも怖くなかった。白夜のように暗闇を照らしてくれる存在がいたから。” が白夜行で、”いつだって夜だといった。夜を生きて行こうといった。それでもよかった。だけどおまえはそれすら与えてくれなかった。俺に与えられたのは、すべて幻だった。” が幻夜。

この幻夜、白夜行の続編云々されてるけど、そんな事は読み手が想像して楽しめば良いので言及しないが、物語り的には先のセンテンスからもわかる様に、白夜行のフェイクだなぁ。

亮司と雪穂に対して美冬と雅也では、役不足感が否めない。そしてその不足感がそのままラストに繋がっちゃうんだよねぇ

愛は主観的なもので、客観的な余地など入る術も無いのが、白夜行の二人の関係だったが、幻夜においては、その愛すらどこにあるのかわからない幻だったと言う事だね…ってどういう事かわからんけどwww

面白かったけど、自分にとってはまぁまぁ。白夜行に比べるべくも無いな(^ω^)


ファングメモリー


Nikon D2H + AF Nikkor 50mm F1.8D

だいぶ品薄感があって、ネット上だと定価以上に値段がついたりしてぼったくってるショップもあったりする、ファングメモリ。奇跡的に某 GMS のおもちゃ売り場にあったんで、迷わずゲットw自分用にwwww

それにしても、W 系のおもちゃは、ここんところずっと品薄感が続いてるなぁ。生産計画見誤ったんかな?在庫残したく無いのはわかるけれども、ちょっと度が過ぎてる様な気がするのは気のせい?…と思ってたけど、自分が子供の頃どうだったかというと、同じだったなぁと。

ルービックキューブにしても、ガンダムのシューティング・ポケットゲームにしても、発売してあっという間に店頭から無くなって、手に入れるのに苦労した覚えが…。

結局のところ、いつの時代も同じなんだなー(笑)


GANREF つまらんくなって来たw


Nikon D2H + AF Nikkor 50mm F1.8D

某所であげた写真が削除くらったんだが…たぶん公序良俗に反したからなんだろうw ロハで利用させてもらってるし、特段の文句がある訳じゃないが…削除するなら、その理由を連絡ぐらいしろとw

ま、その辺の線引きなんて運営側のさじ加減でどうとでもなるし、本来主体者である参加者の自由なんて、どこにも担保されてないし、あって無いようなもので致し方ない…が、最大公約数に合わせて無難な線引きをしていけば、当たり障りの無い物になり自ずとつまらなくなる。

自分の腕が未熟でクリエーターですら無いwというのはとりあえず置いとくとして、奇麗な風景、奇麗なポートレート、可愛い動物、美しい花、エトセトラ…作品としての有用性を否定するつもりは毛頭無いが、んなもんが撮りたくて写真をやってわけじゃない。誰もが納得のいく素晴らしい絵面なんて、予定調和の賜物でしか無く、マスによってスポイルされた表現なんて面白くも何ともない。

どんなものであっても、クリエイティブな行為によって提示されるべきものは、自分の中から掘り出してくるものであって、試行錯誤しながら挫折しつかみ取るものだから、誰にも受入れられてしかるべきものですらない。

アーティスティックな表現なんていうものは、表面だけ見てても何もわからないんだけどなぁ…と、アートを語る程のセンスも腕も知識も作品も無い僕が言うのもなんだがw

いずれにしても、最近、システムの改悪が多いし、アーティスティックなものに対してあんまり理解を示さない傾向にあるような気がするので、どっか他で遊べる所が無いかなぁ…。


マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮

マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA)

久々に SF でも…と思い、ジャケ買いならぬ表紙借り(図書館ねw)で手に取ったこれ…当たりだった。ウィリアム・ギブソン的サイバーパンクの匂いがプンプンして。

2000年代以降は、マトリックスや攻殻機動隊なんかの映像的サンプルが多数あるから、この手の物語りは想像的補完がしやすくて良い。なので、好きな人は面白いだろうなぁ。

「マルドゥック・スクランブル-09法」に基づき、全身に金属繊維による人工皮膚を移植され一命を取り留めた、主人公の少女娼婦”ルーン・バロット” それにより優れた体感覚とあらゆる電子機器を触れずに操作出来る能力を得、自らの存在意義を確認する為に、自分を殺そうとしたギャンブラーのシェルを追う。

そのバロットとパートナーシップを組む委任事件担当捜査官、どんな兵器にも変化できる金色のネズミ型万能兵器 “ウフコック・ペンティーノ”

かつてのウフコックのパートナーで、ウフコックに濫用の限りを尽くした、シェル側の委任事件担当捜査官 “ディムズデイル・ボイルド” 彼はかつてウフコックと同じ研究所に属し、人工的に擬似重力を発生させる能力と、睡眠をまったく必要としない体を得た人間兵器だった。

このディムズデイル・ボイルドが疑似重力を発生させ、壁を歩いたり天井を歩いたりする所や、その疑似重力を使い、64口径という巨大なリボルバーを操り、ルーン・バロットやウフコックと銃撃を行う描写は、まんまマトリクスや攻殻機動隊、GUNSLINGER GIRL、ブラック・ラグーン…そんな感じだった。要は非常に映像として想像しやすいんだよねぇ〜。

そして、ド派手なアクションとあり得ない科学技術と近未来的背景…なんていうのが好きな人にはまさにうってつけの本。

かと言って、プロットの破綻があるわけでもなく、自らの存在意義・有用性を証明する為に戦うというバックボーンを元に、人物描写の書き込みもよく行われ、それなりの奥行きを物語りに与えている為、上質なエンターテインメント作品となっている。

久々に何も考えずに楽しめる作品に出逢えて幸せなひと時だった(^ω^)


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