Renegade
Thin Lizzy
引越しで荷物の整理してたら、レコードで出てきた。懐かしす。この時代周辺にちょうど洋楽の洗礼を受けたんだったなぁ。
なので1981年(俺12歳:笑)の時にリリースされ、当時、交番前の旧渋谷タワレコで買ったこの “Renegade” が Thin Lizzy の中で俺的には一番好きだったりする。
Thin Lizzy と言うと、レスポールのツインギターと Philip Lynott の叙情溢れる Vo. というバンドスタイルが確立された “Fighting!!“(1975), “ヤツらは町へ”が入ってる代表作”Jail Break“(1976), Gary Moore が初めてフルアルバム参加した名作”Black Rose“(1979), TYGERS OF PAN TANG のギタリスト John Sykes を迎えたスタジオ最終作 “Thunder and Lightning“(1983) なんかが語られるんだけどね。
このアルバムは、Thin Lizzy がバンドとしての方向性を見失ってた時代に製作された代物で、賛否両論あって評価が低かったりするけど、キーボードを加えサウンドに厚みを増したそのスタイルは、その後の HR / HM に多用された様式美を感じさせ、派手さは無いが秀逸な曲が多い…と思ってたら聴きたくなってきた。ようつべ祭だ。wと言うことで、引越し準備はそっちのけで、現実逃避。(笑)
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