滝見て来た

Nikon D2H + AF Nikkor 24mm F2.8D
“瀧けぶり 側で見てさへ 花の雲” 一茶
小林 一茶 出身地、信濃町近くの日本の滝百選にも選ばれてる苗名の滝。長野県と新潟県の県境、関川本流にかかる落差55mの滝で、別名地震滝とも呼ばれる。
柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点と言われているが、残念ながら夏場は水量がそう多く無いので、地震が来ている様な地響きは感じられなかった。本来の迫力を見るには、雪解け水が流れ込む春先が良いんだろうなぁ。
ただ、真夏でも非常にひんやりと涼しいので、最良の納涼スポットだし、水量が少ないので、川中の岩をつたって結構近くまで行ける。滝へあがる遊歩道手前には、流しそうめん屋があるので、そこでそうめんをすするのもまた良し(笑)
上越と言えば謙信なんだけれど、結構コンテンツが揃ってるので、もっと観光スポットの整備に力を入れれば良いのにね。行政が下手すぎるな…と(笑)
先の東洋一の蓮が見れる高田公園もそうだが、ちょっと行けば戸隠でそばも食べられるし、それなりの観光スポットが上越妙高付近には散見されるので、都心から車で4時間(空いてれば)を考えれば結構おすすめですぞよ。
ウラを取るということ。
昨日つらつらネットまわりをウォッチしてて、某アメリカ大手のアパレルが倒産危機…なんていうエントリーを見かけたので、ウラを取ってみたら、そんな話はどこにも出てない。ちなみにウラを取るって言っても、使ってるエージェントを情報収集に当たらせるとかそういうわけじゃなくてw、単に英語でニュース・ネット検索しただけ。
おかしいなぁと思い、そのエントリーの元ソース(日本語サイト)のさらに元を確認してみたら、何の事は無い、2009年3月にポストされた記事だったというオチ。
要は、グーグルアラートだかボットだかでキーワード収集してひっかかってきた記事を、日付を確認せずにそのまま転載したんだろうなぁと推測される。
んでもって、こんな時代なので、情報が拡散するスピードは早い訳で、皆さんそのエントリーを何の疑問も持たずにリツィートしてる所に、ちょっとした恐怖感が…たぶん、自分も仕事で外資アパレルに関わってなければ、ウラを取らずに情報拡散してたんだろうなぁ…と更にぞくっとした(笑)
Twitterに代表される様に、一気に情報を拡散できるツールや環境が整って来ている時代に、受け手側に求められる事は、嘘か真か自分でウラを取るしか無いという訳で、改めてウラを取る事の重要性を感じた次第。
んで、事の顛末は、”2009年3月の記事にみんな踊らされてるけど何なの?情弱?(笑)” とリツィートしたら、即行で間違ってましたすいませんの返信来たのでまぁ良かった良かった。
とろーり…

Nikon D2H + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50mm
なんつうか… Zeiss の表現力は一回使うとやめられないなぁ…。暗部は粘るし水なんかとろとろ。広角も欲しくなって来たぞ(笑)














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