※このエントリーは、以前のブログで別の人間が書いたものです。

「Border.」の兄貴がお怒りのようなので...
少し組織論について考えてみる。

以下、Border.兄貴の記事より。

組織としてのスキルをあげて行くにはどうすれば良いかと言うと、あらゆる事態を想定し、工程・ビジネスプランニングを常に先回りして様々な選択肢を用意しておく事と、あらかじめ立てた計画と、その計画による結果である実績との差異を、あらゆる角度から検証し次へのステップとして粛々と積み上げていくことでは無いかと思う。
ビジネスにおいて大部分を占める重要な事柄は、工程管理と予実管理じゃないんですかねぇ・・・。

まさにその通りで、P.F.ドラッカーに言わせれば、マネジメントされた組織は「ニーズと機会の変化に応じて、組織とそこに働く者を成長させるべき。組織はすべて学習と教育の機関。」となる。

組織は絶えず計画→実行→検証を繰り返し、スキルの蓄積と人を成長させていかなくてはならない。

Border.兄貴のいる組織は、おそらくそういったことが、体系的に文化として根づいていないのではないだろうか?

それとも上長だけの問題か???

どちらにしろ良い組織とは組織に働く人々の強みを最大限生かし、弱みを見せない組織であるべきであろうと考える。(これもドラッカーだが)Border.兄貴の所属する組織にBorder.兄貴の強みを生かせる人間が居ないならば、その組織は「その程度」でしかないのだ。