と言うわけで、会社やめましたー。や、もちろん、次は確保してますがね。(笑)

年齢が年齢なんで、この段階で動くのはなかなかに考えさせられるものがあったんですがねぇ。ましてや、子供が生まれたばかりだし・・・。でも、結局は、自分の最終?的なゴールイメージがどこにあり、そこへ向けてどう走ればいいかだけの話で、それほど難しいことでは無かったのかもしれないですね。ただ、それを実行に移すのがなかなかねぇ・・・。(苦笑) もっと早い段階で動こうと思ってたんすけど、思いのほか、時間がかかってしまいました。長いこと余計な神経使わせて勘弁。って誰に?(笑)

別に今までの所にいても良かったのですよ。休みはきちんととってるし、給料はそこそこ入ってくるし。今度お世話になるところの方が今の100倍ぐらい激務になりそうですしね。(笑) 責任も求められるし、かといって、将来的に大幅な収入増は見込めても、当初はほとんど今と収入変わらないし。

でもですね、やっぱり、そこにいる意味が見出せなくなってしまったところにいても仕方がないわけで。(笑)

シャイン両足につけた鉛の重さにさえ慣れてしまって、なんて愚かな汗にまみれていたんでしょうね今まで。それじゃぁ、いくら空が広くてもしょうがない。明日が見えてしまうなら、立ち止まってみればいいんですよね。こんな足跡だらけの道なんか走るのはやめてしまって。ここは平坦で遠くまで見えるけど、光はあたらないからその窓を割って行くことにしました。

アゲイン2躊躇う風が吹き、戸惑う雨が降り、幾度と無く踏み潰されても決して枯れる事のない儚い花であるために、自分が自分であるために、わずかな光を頼りに泥だらけの靴で歩き出そうと思います。過ぎていった日々を受け止めて明日へと心をつないで行くためにも。

・・・自分のアイデンティティを見出せない環境にいると言うことは不幸だったということですね。