1GB あたりの単価がだいぶ下がってきたので、写真データが増えてきたこともあり、1TB の外付け HDD を購入しようと色々と物色していたんだが…結局、アルミマックの内蔵 HDD を 1TB へ換装した。

その心はと言うと…本来であれば、データ関連は外付けに置いとく方が何かと安全なんだけれども、ノート PC だと外付けは何かと不便なんだよね。欲しい時に一々接続しないといけないから。それが面倒なんで、NAS を導入してたりもするけれども、写真の RAW データはファイルサイズが大きいので、読み込むスピードが遅い。であれば、いっその事、内蔵ドライブを拡張し外付けはバックアップ用途というのが、運用的には一番良いかなという結論になった。

んじゃぁ、2.5inch SATA で最大容量のを取りあえず…という事で 1TB を購入。購入したのは、WESTERN DIGITAL の WD10TPVT (1TB 12.5mm) …1GB あたり ¥7.48 と一番安かったので。回転数が 5200rpm でキャッシュが 8MB と、まぁ普通のスペック。

本来であれば、MacBook Aluminum late 2008 の 内蔵HDD は 9.5mm 厚となっているんだけど、9.5mm 厚の再大容量は今のところ 750GB で、同じ WESTERN DIGITAL ので 1GB あたり ¥8.64。それでもまぁ良いかなと思ったんだけど、どうせ入れるなら 1TB が良いなぁと思い、裏蓋外してクリアランスを見てみると、何となく12.5mm 厚でも入りそうな雰囲気だった。

なので、ウラを取ろうと思ってググってみたけど、日本のサイトではほとんどその情報が出てこない…。仕方ないので、英語のサイトを物色してたら、uni body mac に 12.5mm 厚の HDD をインストールした写真が出てきたので、これはいけるなという事で、12.5mm 厚の 1TB を購入。ちなみに、後で価格.com を見たら口コミにも出てた(苦笑)

以下写真が換装後の納まり具合。

裏蓋に干渉する事も無く、バッテリーと同じぐらいの高さにすっぽり納まった。動作も快適快適。元々入ってた HDD は 5400rpm なのでスペック落ちる筈なんだけどねぇ。キャッシュが効いてるのかな?OS 自体をクリーンインストールして、一から環境構築したからかもしれないけど…。せっかく HDD を換装するからということで、ついでにファンも外して清掃したからかな?

購入して 2 年半。ファンの所はこんなんなってました(笑)

ちなみに、ファンを外して清掃する時はねじ穴なめないように注意。ファンの取り付けに使ってるネジ、結構柔らかいんだよね…。取り付ける時に増し締めしたら、一本ネジ穴をなめちゃった…orz

という訳で、これで後3年は使える…かな?w