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怪しいおっさんが写り込んでるの図 (笑) バリアングル液晶は、こういうアングルで撮れちゃうのは悪く無いというのが、NEX で撮り始めての感想。

で、NEX に付いてくるキットレンズの E16mm なんだけど、これの評判があまりよろしくない。何がよろしく無いかと言うと、開放でネムイという事もさることながら、周辺四隅の光量落ちと色収差が出るという点。ウチ的には全く気にしてはいないんだけど、APS-C のセンサーを奢っているので何かもったいない気もする。

じゃあ、どの程度の色収差なのかということで、取りあえずサンプルあげしてみる。Fisheye converter 付けての撮影だけど、外しても変わらないので絵面的にはこれで (笑)

修正前(等倍)

これは左上隅を等倍で切り出したものだけれども、修正前はばっちり色収差が出ている。これを、現像時にソフト側でさくっと処理してほとんど目立たなくしたのが以下の絵。

修正後(等倍)

現像時に一手間増える労を厭わなければ、許せる範囲かな?ただ、この辺は今後のファームウェアのバージョンアップ等で改善されれば良いなとは思う。

開放で画質がネムイのは、絞れば以下等倍絵の様にそれなりにシャープになるので、全般的には悪く無いなと思う。開放好きにとっては今ひとつだろうけれども。買う気になってるそこの人は参考に〜 (笑)