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通算3台目の Xiaomi 機、mi note 2 6GB/128GB

某巨大掲示板で、中華通販サイト Gearbest でグローバル版を購入したらチャイナ版にグローバルロムを焼いたのが送られてきたと阿鼻叫喚状態になってた Xiaomi mi note 2… オクで新同品グローバル版を落としてるワイ高みの見物。

直近、うちは 6.44インチのファブレット Xiaomi mi max を使用していて、スナドラ 650 のミッドレンジながらも antutu 7万越えの優良端末で何の不満も無かったから、次期モデル出たら買い換えようかな…と思っていたところ、次期モデルの mi max2 が、ある意味スペックダウンな形で出てきたせいでカッとなってこいつを購入。後悔はしていない。

こいつに買い換える上で一番心配だったのは 6.44 インチ FHD IPS から 5.7 インチ FHD OLED へ画面サイズが変わる事だったけれども、特に気になるようなことも無く使えている。実際の大きさの違いは以下の通り。

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バッテリーが 4850mAh の機体から 4070mAh への機体へ乗り換える事による航続距離の減少は、スナドラ 650 からスナドラ821 へのスペックアップとも相まって、ウチの運用だと 12時間で残り20%を切る様な塩梅なので、一度継ぎ足し充電が必須という感じ。ハイエンド機にしてはもつ方だと思うが。

サムスンのGalaxy みたいなエッジデザインなカーブガラスはデザインだけなので正直微妙。タッチがしにくいとか使い勝手が悪いとかいう事では無いが、こいつのおかげで保護フィルム等が限定されてしまう為、補償のきかない端末を使っている分、一抹の不安が。

カメラはさすがの Sony センサーという感じで、今まで使用してきた中華機の中で一番いいかも。そこに拘りがあるわけでは無いのでどーでもいいけどw

何よりこの端末(グローバル版)の優位性は、中華機にも関わらず茸のプラチナバンド B19, 禿のプラチナバンド B8/B28, 庭のプラチナバンドB18/B26/B28 に対応している点で、MVNO での使い勝手がいい。(通勤途上、mi max では一部電波のこなかったトンネル駅とかでも安定して通信できてる)

スペック的にも現行のハイエンド、スナドラ835機搭載の mi6 なり OP5 なりが、価格的にもこれより安く出ているが、この対応バンド数の多さからも今一番のおすすめはこれだなぁ… 6GB RAM / 128GB ROM グローバル版の本物が手に入ればだけれども(チャイナ版を買って文鎮覚悟でバンドを書き換えるっていう手も無い事は無いけどそもそも対応しているのかわからんし)。

画面保護は下記を使用中。きちんとフィットして気泡も出ないのでまぁ良いんだけど、指紋汚れがひどいし、ピタッと貼り付いているわけでは無いのでエッジ周辺部のタッチ反応が鈍くなるのがどうもね… 剥がして裸運用にするかなぁ…。


ケースはよくわからんので、最初っから同梱されているケースは置いといて、アリで6個買って今現在は Nillkin のクリアなソフトケースで落ち着いてる。

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各ケースの使い勝手は以下を参考まで。

薄くて軽くて、それでいて保護具合が割に良いので使用中。フィット感も抜群。ただ、指紋でベタベタになるのがちょっちいただけない。

安定の Nillkin PU ケース。精度も高く薄くて手触りもいいので、ここ何台かのスマホはこのシリーズばかり使ってる。おすすめ。

耐衝撃という意味では一番かも。某ケースメーカーのパクリ?(笑)ただし、これをつけるとものすごく重くて分厚くなるので、せっかくの薄くて軽い端末の意味合いが薄れるのが何とも。それと重量があるんで、これをつけたまま画面側から落とすと、その重量で画面が割れそうな気が…。

何の変哲もないシリコンケースだけれど、それなりの衝撃吸収具合がありそうな厚み。面白みがないのでお蔵入り。

グレーのやつとスリーブケースは使わないので割愛。