chakoro.jpg御香が好きでいろいろ買ったりしてたんですが、今は結局こいつに落ち着いてます、茶香炉。お茶っ葉を蝋燭であぶって炒ってるだけなんですけど何ともいえない良い香りが(笑)。緑茶なんかの葉っぱもいいですが、今日はほうじ茶で。コーヒーの出し殻なんかをあぶったら、たちまちお部屋はスタバ状態。紅茶なんかをあぶっても良い感じかもしんない。茶香炉なんてこだわらなければ100均に毛の生えた程度の雑貨屋でいくらでも売ってるのでお手軽で良いですよん。良い感じにリラックスできますです、はい。

さよならストレンジャーんでもって、今日のBGMはこいつかな、さよならストレンジャー

くるりのメジャー進出第一弾アルバムで、メジャーデビューシングル、”東京”が納められてます。このアルバム、今みたいにまだ洗練されてなくて荒削りな音がその寂しい孤独感とあいまって良い感じに仕上がってますわ。

それにしても、私、ほとんど東京出身(東京近郊で人生の大半をすごしている)と言っても良いのですが、なぜだか、こういう”東京”的な故郷を思う歌を聴くと切なくなるのでしょうね。それはあれですか?帰るべき故郷というものを持たない似非東京人的な心のノスタルジアがそうさせるのですか?故郷なんて持ってないのですがねぇ、こいつを聞いて切なくなって故郷に帰りたくなりました、ってどこへ。(苦笑)

 
 
 

東京の街に出てきました
あい変わらずわけの解らない事言ってます
恥ずかしい事ないように見えますか
駅でたまに昔の君が懐かしくなります
 
雨に降られて彼等は風邪をひきました
あい変わらず僕はなんとか大丈夫です
よく休んだらきっと良くなるでしょう
今夜ちょっと君に電話しようと思った
 
君がいない事 君と上手く話せない事
君が素敵だった事 忘れてしまった事