ドットは必須?(笑)

■LAKE TOWN PROJECT

昨日、AEON の越谷レイクタウン・プロジェクトの説明会だったので、調子悪かったんだけど行ってきた。

MALL OF JAPAN.
経験は、ここから進化する
新しい世界が、ここからはじまる
時代の空気はたっぷり吸った
培った歴史、揺るぎない自信
研ぎ澄まされた新しい姿を、ここに。

力入ってるねぇ…くさすぎる。(笑)

レイクタウンプロジェクト、今回初めて概要が公にされたんだけど、確かにイオンのモールビジネスの集大成になる大きなプロジェクトだね。開発やってる人間は取り合えず関わりたい(テナントとして入居でも)ぐらいのインパクトあるプロジェクト。

越谷レイクタウン事業は、独立行政法人都市再生機構が進めてるニュータウンプロジェクトで、地区面積約225.6ha(東京ドーム約50個分)の中に、人工湖を整備して、商業作って、新駅作って、約22.400人(約7,000個)の住宅を供給する日本最大級のまちづくり。(事業年度1999年~2013年)

越谷レイクタウン – 独立行政法人都市再生機構

そこへイオンが商業の核となってモールを営業面積163,000平方メートルで計画。A街区とB街区に分かれてて、駅に近いA街区がトライアングルモール、B街区がオープンモールとエンクローズドモールのハイブリッドモール。

聞いてるだけで、こりゃすげぇなって感じ。(笑)

ハイブリッドモールは、大和さんがつくばの方で計画してるので、新しいとは思わんかったけど、イオンモールさんが担当するA街区で三核のトライアングルモールをやるとは思わなかった。

トライアングルモールってアメリカじゃ普通だけど、それってコンパクト型の郊外百貨店フォーマットが確立してるから(入れる核業態が確立されてる)であって、郊外型百貨店業態が無い日本でどう成立させるのかなぁ…。もちろん百貨店に声かけてるんだろうけど、三越さんの名取と村山を見た限りでは、郊外型モールで百貨店が核を張るには到底無理だと思うんだけどねー。

MD的にはA街区のトライアングルモールがかなりラグジュアリーでハイセンスな感じになってるけど、どこまでテナント引っ張ってこれるのかな?越谷というネームで。(笑) 郊外モールに無いセレクトとかラグジュアリー引っ張れるかねー。

コンセプト・器はすごくいいので、どこまで魂(中身)を込められるかで目指している MALL OF JAPAN. コンセプトがコンセプト以上の物にもなるし、コンセプト以下のただのでかいモールにもなる。そのキーがトライアングルモールのA街区で、その中の三核になってくるだろうな。

まさにイオンのモールビジネスの真価が問われるという事ですね。(棒読み)

しかし、何気に埼玉東エリアは激戦区になってきたな。ダイヤモンドシティ・キャラ、イオン浦和美園、アリオ川口、パルコ浦和、ララガーデン春日部、KTインセンスモール(春日部)、ららぽーと新三郷、エトセトラ。

埼玉戦略を考えないといけないな。


個人的には…湖畔を臨みながら暮らす生活してみたいなー。そういうのって、田舎行かないと出来ないと思ってたからなぁ。計画だけ見てるとそれが実現できそう。マンション買うの早まったかな。こっちで戸建て買うか。(笑)