「ねぇねぇ、今何読んでるの?」「ん?ダレン・シャン」「なーに?それ。面白いの?」「ヴァンパイアの話だよ。うん、面白い」って好ましい人から聞いたので、全巻借りてみた。

全部で12巻。うちの近くの図書館にはハードカバーしか置いてなかったので、鞄に入れて持ち歩くの重かったけれども、一日2巻ペースで一気読み。

…面白かった(^ω^)

最終巻のダレン・シャンの強い心と優しさとその孤独に、密かに電車の中で泣きそうになったのは内緒だw 内容は…割愛するけど、ハリーポッターの様なテイストの物語。読み手の年齢的にも。随分、乱暴に括ればだが。

で、これ、映画になるのね。あーこれ映画になりそうだなぁと思いながら読んでたから、ああやっぱり…と。全然知らんかったw

トレーラー見たけど、ラーテン役がイメージに全く合わなくて微妙。もっとシャープな印象なんだけどなぁ。ほぅ…渡辺謙がミスター・トール役かぁ…。お?ウィレム・デフォーが出てる(^ω^) ストリート・オブ・ファイヤーの時からファンなんだよねぇ。

映画のストーリーは微妙だなぁ…。原作とはその骨子は同じだけど、レベッカって誰よ?(笑)っていう感じか…。これ、映画見る前に原作読んどいた方が良いかもね。