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2001年に Zoff が3プライス眼鏡の先鞭をつけて以来、ずっと3プライス眼鏡を使ってきてる。今使ってるのは、2年ぐらい前に Jinsで購入したやつで、この手の眼鏡を使い始めて4本目になる…っていうことは、おおよそ2年に一回のペースで買い換えてる感じ。

んで、最近、どうも目が疲れやすくなって、しんどい状況が続いていたいので、久しぶりにいわゆる普通の眼鏡店で視力検査等々してもらったんだけれども、作った当時とは違って乱視が解消されてるのと、眼のピントあわせが幾分衰えてきているという結果にあいなった…orz いや、断じて老眼では無いw

ま、それはそれとして、年齢的なものもあるんだろうけど、いわゆる普通の眼鏡店のカウンセリングがこんなに心地よいとは思わなくてびっくり。担当した人の年齢が上というのもあるが、説明のわかりやすさや距離のとり方等、プロフェッショナルな雰囲気からくる安心感…みたいな。若い頃は逆にうっとおしかったんだけどねぇ…。

最近思うんだけど、コンビニエンスなしくみが微妙に自分に合わなくなってきてる気がするのは気のせい?歳とって来たと言ってしまえばそれまでだが…。

ということは、案外、百貨店なんかの生き残る道がその辺にありそうな気がするんだけどねぇ。コスト構造(主に人件費)を思い切って変えることによって、コンビニエンスな環境に満足していない層を取り込むための仕掛けや仕組みづくりができるんじゃね?スーパーブランドのような超高価格帯はとてもじゃないけど縁が無いが、今まで眼がねを1万円で買ってたけど、安心含め3~4万円でも良いかな…みたいな層ね。

百貨店の低価格路線化が進んできてるけれども、ちょっと違った方向へ行って見るのも悪く無い気がするのは気のせいかな…。かと言って、ウチより下の世代が自分と同じように感じるようになるかは、なんともわからないので、ニッチなマーケットのまま終わっちゃうかもしれないけど。というのは、ウチの世代と2~3年下との世代の間には、深くて暗い川が流れているような気がするので(笑)

 
 
とくだらない事を考えつつ、某都心百貨店で、ここぞとばかりに、アイウェアの王様、アラン・ミクリを取っ替え引っ替えかけてみたりw半分本気で買う気になってたのは此所だけの話内緒ねwwww

もうね、ミクリ・スタルク・アイズの全てを削ぎ落としたシンプルなデザインと360度ヒンジが何とも秀逸で一目惚れ。んがしかし…元々あちらの方々用の眼鏡なんで、どうしても鼻あてが低くて睫毛が当たるっちゃぁ当たる。んで、鼻盛り加工5,000円也〜。「レンズはみなさん2万6000円ぐらいですねぇ」なんて宣うから〆て80,000弱…薄給の身には買えまへんがなぁ(´・ω・`)

ミクリは恐らく生涯高嶺の花で終わりそう…w なので、Four NinesOpticien Loyd あたりでメガネ作ろうっと。他にお勧めメーカーあったら、誰かおせぇて〜。