Test image #1Sony α NEX-3 + α DT 35mm/f18 SAM

と言うわけで、RAW現像、アンシャープマスクのみの撮って出しが上の絵なんだけど、普通に一眼クオリティじゃまいか。普通のαマウントレンズをマウントアダプター介して付けて撮って初めてその APS-C の能力をフルに発揮する…みたいな(笑)キットで付いてる E マウントレンズのパンケーキのせいでだいぶ損してるなぁ…NEX。

ぼちぼち E マウントレンズ群も揃いだして来ているので、今後は事情が変わってくるだろうから、αマウントレンズを持ってない限りは、ウチみたいなよっぽどの物好きで無い限り、ミラー付きのマウントアダプターなんて入手する必要は無くなるだろうけけれど、これは良いシステムだと思いますw

では、NEX-3 での LA-EA2 の使い勝手はどうかと言うと…環境によっては合焦スピードがちょいもたつくとかいう場面はあるけれども、概ね許容できる範囲。

それよりも問題点としては、バランスが悪くなるのでホールドに問題が出るところかなぁと。正直 EVF が欲しくなるネ。EVFを覗く事で3点支持できるし。それから、NEX の場合、7 は別にして、頻繁に変更する設定をボタンに割り当てる事はできるにしても、基本はメニュー中に入って切り替えとなっているので、スムースな操作を行うには物理ボタンが足りないかな。コンティニュアンスモードで撮りたかったけど、すぐに設定変えられなかったし…みたいなね(笑)

この絵なんか、正にそんな感じ。
Test image #2Sony α NEX-3 + α DT 35mm/f18 SAM

これなんかはもっとピントあまあまでしょーもない絵になってたし。開放で撮ったっていうのもあるけれど。
Test image #3Sony α NEX-3 + α DT 35mm/f18 SAM

とは言え、その辺は今後経験値を積んで精進して行くとして、NEX のシステム自体…と言うか、SONY のカメラに対する先進的な姿勢自体は割と気に入っているので、価格を睨みながらアップデートして行くつもり。何はともあれ、AF が使える DSLR レンズを付けて通勤鞄に放り込んどけるのは大きなアドバンテージ。

それと、企業としての SONY はだいぶ駄目になってしまったけど、その中でも、映像機器部門(=カメラ)に関しては割と一貫した方向性、まとまり感があるので、結構好き。フラッグシップ機で EVF なんていう突っ走ってるところも。ま、Nikon 党なんで、乗り換える事は無いにしても、実は α のフルサイズに興味が無くも無いというのはここだけの話(笑)

ま、それは置いといて、このマウントアダプタ、αレンズを持ってるというのが前提だけれど、使えば間違いなく幸せになれると言う事で(笑)